経理・総務・労務・人事。その経験は、副業でそのまま「価値」になります。
経理歴22年の現役担当者が、経理副業の始め方から実務、税金まで、実体験をもとにわかりやすく解説します。
経理を22年やってきた私も、最初から何でも分かっていたわけではありません。
特に苦労したのが、仮払金・仮受金・未払金・未収金の使い分けです。言葉が似ているので、「この取引はどれに当てはまるの?」と迷うことが何度もありました。
でも、あとから分かったことがあります。
迷っていたのは、勘定科目を覚えていなかったからだけではありません。会社のお金が、誰から誰へ、いつ動いているのかをイメージできていなかったのです。
簿記のテキストには、こうした「実際の仕事で迷うポイント」までは、なかなか載っていません。
このサイトでは、私自身が経理の仕事で迷ったことや、実務で覚えてきたことを、できるだけそのまま書いていきます。
うまくいった話だけではなく、「ここで迷った」「最初は分からなかった」という経験も残していきます。
中小企業で経理・総務・労務・人事を兼任している現役の経理事務職。これまでに勤めた会社では、一般事務や営業事務も経験しました。経理歴22年、日商簿記2級・FP3級。この「兼任経験」を副業に変える方法を、実務の目線でやさしく書いています。
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